
結婚式までに時間がない「すぐ婚!」はウェディングプランナーのサポートなしには実現できない!
誰よりも結婚式に情熱をもって、新郎新婦のために頑張る、凄腕ウエディングプランナーをご紹介します!
結婚式・披露宴は当日まで実際に見ることができないもの。お客様にとっては不安なはず。その不安をできるだけ具体的にイメージできるよう、時間をかけて説明し、安心して当日を迎えて頂けるように心がけている。また、演出等の希望もそのままとりいれるだけではなく、その奥にある要望を引き出しつつ、提案をプラスしたり、より思い出に残る1日にできるように努めている。
花嫁の妊娠がわかり、結婚式場を探していた二人。「できるだけ早く結婚式・披露宴がしたい」と、希望する新郎新婦。しかし花嫁の体調があまりよくなかったため、打ち合わせ時間が中々とれない可能性が。そこで打合せは体調がいい時にまとめて行い、花嫁の負担を少しでも減らすため、電話やメールで打ち合わせを行うよう配慮した。
また、ヘアメイクのリハーサルも、予定が変更になっても大丈夫なように複数日をスケジュールを組むなど、妊娠中の花嫁を気遣ったスケジュール作りを心がけ、さらに当日も披露宴の途中で体調が悪くなった場合を想定し、進行もいくつかのパターンを考えるなど、経験をいかし万端に準備を整えた。
実際、当日はとても体調も良く、一番希望していた進行で進める事が出来た。結婚式後は無事に出産し、会場のスタッフ一同に赤ちゃんと一緒に写った写真を送ってくれた。
仕事の関係で2ヶ月以内に、結婚式を行いたい。新郎新婦の希望は、皆さんに楽しんで頂ける演出を結婚式で行うこと。
しかし新郎新婦には具体的な案がなく、また仕事が忙しいため自分たちで用意するのは難しいと相談を受けた。そこで“友人との歓談の時間ができるだけ欲しい”という要望も考慮して、デザートブッフェと生演奏をご提案。この提案には、新郎新婦も大喜び!
忙しい新郎新婦のため、打ち合わせの回数は減らしたが、アイディアを盛り込んだ演出を行い、当日はゲストとの楽しい時間を過ごして頂く事ができた。
とても朗らかで明るく、楽しい二人。披露宴も楽しい雰囲気にしたいとの希望で打合せの中でも、相談をしているうちに具体的な案がどんどん出てきてとてもオリジナリティのある進行に。
二人の要望は…
◆新郎がイタリアンのお店を経営しているので、ケーキはピザの形にする
◆友人にお願いして、お二人用にオリジナルカクテルをその場で作ってもらい、そのカクテルで乾杯する
◆花嫁のお母様が以前着られたカクテルドレスを花嫁が着て、披露宴で入場する
◆お二人が中座中に、新郎新婦の親御様に各テーブルを回ってもらい(サプライズで)キャンドルリレーをしてもらう。 さらにキャンドルの火がともった中、新郎新婦が再入場
◆花嫁の実家が傘屋ということもあり、花嫁父の提案で、和傘に寄せ書きをしてもらう
新郎新婦のアイディアをうまく結婚式に盛り込み、笑いの絶えない楽しい披露宴になった。
ウェディングプランナー歴5年。たったひとつの結婚式をつくるために、新郎新婦の気持ちを汲み取り、二人を幸せにする結婚式を提案する。また新郎新婦はもちろん、家族、友人、結婚式に来た全てのゲストに“かけがえのない”結婚式を届けることを大切にしている。誰よりも新郎新婦のことを考え、親友のように兄弟のように家族のように、一緒に結婚式プランを考える姿勢に、信頼を寄せる新郎新婦が多い。たったひとつの結婚式をつくるために本気で取り組み、最高の幸せを二人に届けている。
楽しくて誰もやったことのない結婚式がしたい!そんな新郎新婦のオーダーを叶えるために、
まずは『ゲストに笑ってほしい』と思い“芸能人の記者会見”ようなPVを撮影。
次に、結婚式に来てくれたご年配の方からお子様まで楽しめ、今まで誰もしたことのない演出を考え、なんと!体育祭でよく行う『玉入れ』を提案。これには新郎新婦もびっくり!
でも、このオリジナリティあふれる演出で当日は予想以上の大盛り上がりだったそう。
また、花嫁はお母さんに幸せな姿を見せ“ありがとう”の気持ちを伝えたいと思っていた。
そこで、結婚式では入退場の時にお母さんの席の近くを通ることが出来るように配慮するなど、新郎新婦の全ての想いが詰まった結婚式をつくりあげた。
花嫁は妊娠2ヶ月目。なんとか安定期に結婚式が挙げたいという新郎新婦。
しかし、妊娠2~4ヶ月はつわりがピークで気分が悪くなったり心や体に変化が現れる時期。
最初の打ち合わせで、花嫁が長い準備期間に不安を感じていることに気がつき、そこで藤尾さんは、打ち合わせを一旦切り上げお二人に食事に行ってもらうことにし、その間に花嫁の心配を解消するための打ち合わせスケジュールを考えた。
花嫁の精神的なストレスを軽減するため、多めに打ち合わせの予定日をつくり、その中で体調が良い日だけ打ち合わせをして、スケジュールの負担を軽くした。また、自宅でも出来る準備をリストアップし、通常の半分の打ち合わせ時間で準備を行った。
さらにスタイリスト、シェフ、キャプテン、サービススタッフ、カメラマン等、全てのスタッフが協力し、花嫁に負担をかけず準備を行ったことで、結婚式を成功に導いた。
会社員から一転、ウェディングプランナーになったばかりの頃、初めて担当した結婚式がなんと“妊娠4ヶ月”しかも結婚式までの時間が“1ヶ月”しかないすぐ婚の新郎新婦だった。
熟練のプランナーでも難しいと言われる妊娠中かつ1ヶ月以内のすぐ婚。そんな難易度が高い結婚式を担当することになった。
経験も知識もなく「何が正しいかわからない・・・」でも二人には絶対幸せな結婚式をしてもらいたい!その気持ちを強くもって二人のサポートを続けた。
新郎新婦の心の底の想いも汲み取り、さらに新人で知識がないからこそ二人の気持ちになって考えた。
初めて担当する結婚式だったにも関わらず「二人を必ず幸せにする!」という一心で新郎新婦に向き合い、二人の想いが詰まった幸せな結婚式を実現させた。
藤尾さんは、結婚式で二人の笑顔を見ることが出来た時
『ずっとこの仕事を続けよう』と思ったそうです。